2026年4月2日にゼニバコテラスにオープンした「ぜにふわぁクレープ」さんのビジュアル撮影を担当しました。
今回は、これからお店を始める方や、撮影した写真の使い方にお悩みの方に向けた撮影事例です。
オープン直前、準備ゼロからのスタート

今回の撮影は、オープンのわずか3日前。
オーナーさんにとっても「お店を始めること自体が初めて」、そして「撮影も初めて」という状況でした。
そのため撮影のタイミングについても悩まれていましたが、当日は限られた時間の中で、
- 調理、盛り付け
- 並べ方
- 背景
- 見せ方
を一緒に整えながら進めていきました。
写真の方向性― 海外風のおしゃれな空気感をつくる
今回意識したのは、海外のスイーツビジュアルのような印象、モダンでおしゃれな広告写真のようなヴィジュアルでありながら優しさが伝わるようなイメージでした。
- 俯瞰(真上)構図、スタイリング
- ライティングは、これから来る北海道の夏をイメージしたコントラストが強くてさわやかなイメージ
シンプルだけど印象に残る画を作りました。
スタイリングは、ReBORNで持参した、「お皿」、「カトラリー」などを使い、くーみんが担当。
その場で試しながら、「このお店らしさ」が出る形に仕上げていきました。




撮影した写真の使い方

オーナーさんは撮影した写真をとても気に入ってくださり、プリントして額装し、オープン初日から店内に飾っていただきました。
SNSでも写真を使っていただき、まわりのお客様から声をかけられることもあったそうです。
少しずつですが、写真がきっかけでお店の印象が伝わっていくのを感じました。
現在は、看板のヴィジュアルもロゴから撮影した写真へ変更することを検討中とのこと。
当初はオープン日も近づいていて撮影は、落ち着いたころにされようかお悩みでしたが、思い切ってオープン3日前に撮影スケジュールをきめていただき、撮影させていただいたヴィジュアルが“お店の顔”になるほど写真を活用されています。
飲食店におけるヴィジュアル写真の影響

オープンからしばらく経ちお店に伺うと、順調にスタートされているようでホッとしました。
写真だけで何かが決まるわけではありませんが、お店の印象を伝えるひとつの要素として、役に立っていれば嬉しいです。
- 第一印象
- SNSでの見え方
- 店頭での印象
こうしたひとつひとつの積み重ねでお伝えしたイメージが、来店のきっかけやご注文につながっていくのだと思います。
撮影データの使い方について
ReBORNでは、撮影データの使用用途に制限はありません。
- SNS
- メニュー
- ウェブサイト
- 看板
- 印刷物
など、自由にご活用いただけます。
また撮影に加え、ウェブ作成、印刷物デザイン、SNS相談など企画、撮影、制作を一貫して承れます。
これからお店を始める方へ
今回のように、
- 撮影が初めて
- 何を準備すればいいかわからない
- オープン直前で時間がない
という状況でも問題ありません。
現場で一緒に考えながら、「このお店ならこういう見せ方が合いそうですね」といったイメージをすり合わせていきます。
その場で試しながら、そのお店に合った形を整えていきます。
飲食店の撮影について
このように新規オープンやメニューリニューアルに合わせたビジュアル撮影、メニューも行っています。
まずはお気軽にご相談ください。
👉 料理撮影について詳しくはこちらをご覧ください。
ぜにふわぁクレープ店舗情報

ぜにふわぁクレープさんは、安全安心な北海道の素材を中心に材料を選んで作るクレープ屋さん。
たまごを使わないもちもちのクレープ生地の食感をぜひどうぞ。
ぜにふわぁクレープ
@zenifuwaa_crepe
〒047-0261 北海道小樽市銭函2丁目30-8
営業時間11:00〜18:30
定休日毎週水曜日、第3木曜日
Studio ReBORNが運営している銭函エリアの情報サイト「ZENIBAKO AREA」でもご紹介しています





